『肌キレイだね!』と言われる秘密は毎日の暮らしに隠れている

アーユルヴェーダ
スポンサーリンク
美容と健康は特別なことをするのではなく、毎日の生活の中にあるもの。

『汚れた布はキレイに染まらない』
というアーユルヴェーダのことわざがあるように、身体そのものが“疲れている”“胃腸が消化不良を起こしている”“モヤモヤした気持ちがある”状態だと、どんなに良い食事をしても身体は、その栄養素を吸収できないし、いつも作り笑いをしていては、心は暗い状態から抜け出しにくいですよね。

布をキレイに染めるために洗濯する=身体の臓器がしっかり働くよう内臓の健康維持、気持ちの面でも心から明るく軽くなるようにするということが大切。

そのために特別なことはしなくてよくて

・毎日の食事量を腹八分目にする
・寝起きがすっきりするよう深く眠る
・運動不足にならないように動く


など日々の丁寧な暮らしの先に「美容と健康」があるのです。

アーユルヴェーダアドバイザー

Twitterでご報告しましたが「アーユルヴェーダアドバイザー認定資格」を取得いたしました!

アーユルヴェーダといえば、リラクゼーションのトリートメントが有名ですが
私はアーユルヴェーダセラピストではないのです。

というのも、スリランカでは医療として現代も治療に使用しているもので、私がお客様の大切な身体を預かり、”全身の施術はできないな”という思いがあるから。
(ハンドやフットなどの部分的なトリートメントは、お手入れの一環としてサロンでも施術しています。)

そして、スリランカのアーユルヴェーダでは、トリートメントよりも日々の食生活のほうが重要ともいわれているので

・体質に合う食事の方法
・体質に合うスキンケア方法
・体質に合う生活スタイル

のご提案でお客様の生活向上をサポートしたいなと考えています。
オーダーメイドプログラムでもアーユルヴェーダの体質チェックを取り入れたケア方法をご提案しています♡
https://makikowj.com/4524/

今まで私にアーユルヴェーダを教えてくれていた人は(現在も教示いただいてます)、アーユルヴェーダ医でもあるスリランカ人の友人。写真の女性です。

私はアーユルヴェーダ医になりたいわけではないし、セラピストになりたいわけでもないし…と正直、資格を取得する意味はあるのかと迷いましたが…
資格取得を決めたのは『美容と健康を手に入れるために、特別なことをしなくてもいいよ!』ということを、みんなに伝えたかったからでもあります。

そして、スリランカのアーユルヴェーダを『日本語で学べるから』!
彼女は、日本語ができないので、旦那様に通訳をお願いしているのですが…
旦那様も日本語が100%ではない、私も英語やシンハラ語が100%ではないので、細かい意思疎通が難しかったんです。

「シンハラ語(スリランカの言語)or英語→日本語」、質問するときは、「日本語→英語→シンハラ語」と、いつも3人で言葉のパニック(笑)

まだまだこれからも言葉のパニックは終わりませんが、日本でも取り入れやすいアーユルヴェーダな日々の丁寧な暮らし方法をお伝えしていきたいと思います。

こんな私ですが、これからも皆さま、よろしくお願いいたします♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました