ニキビができたら『避けた方がいい食材!』

アーユルヴェーダ
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なんでニキビができるの?

アーユルヴェーダ的に、ニキビや肌荒れができる原因は体内に溜まった未消化物(アーマ)
「ピッタ」「セマ」の要素が増えているときといわれます。
体質チェックがまだの人は、こちらからどーぞ♡(https://makikowj.com/4223/

ピッタ要素が増えたニキビの原因

辛い・酸っぱい・塩っぱい食品を摂り過ぎると、ピッタの性質でもある“熱”が体内にこもりやすく、アーマ(未消化物)が溜まり、それが肌に表れると考えます。

★辛味
にんにく、唐辛子やキムチなどの香辛料など

★酸味
レモンなどの酸味が強い果実(オレンジ・ベリー類など)
酢の物、梅干しなどの酸っぱい食品やトマトなど

★塩味
チーズ、バター、干物など

セマ要素が増えたニキビの原因

セマ体質の人は、ためこみタイプでもあるので、ストレスや運動不足になると体内の余分な水分やアーマ(未消化物)が排出しきれず、それが肌に表れると考えます。

また、甘い・酸っぱい・塩っぱい食品を摂り過ぎると、セマの性質も高まりやすくなるので、控えめにしたほうがいいかもしれませんね。

★甘味
ゴボウなどの根菜類(さつまいも、にんじんなど)
砂糖などの甘味料

★酸味
レモンなどの酸味が強い果実(オレンジ・ベリー類など)
酢の物、梅干しなどの酸っぱい食品やトマトなど

★塩味
乳製品、干物など

ピッタタイプさんの対処法2つ!

①辛味・酸味・塩味・刺激物を避ける
アルコールも刺激になるので控える方がベター。

②油っぽい物を避ける
揚げ物や、油が多い食べ物は、すでにできてしまっている肌荒れの炎症がひどくなる恐れも。
また、消化の負担にもなりうるので、「蒸す」「茹でる」「煮る」などの油をあまり使用しない調理方法がいいでしょう。

セマタイプさんの対処法3つ!

①リラックスする
肉体的、精神的なストレスを感じると、肌荒れもしやすいので、自分なりのリラックス方法は見つけておきたいところ。
例えば、時間も場所も選ばない「深呼吸」や、時間があれば「お昼寝」「ゆっくりお風呂に浸かる」「緑に触れる」など

②腹八分目を意識する
ためこみタイプでもあるので、満腹状態は避けたいところ。
腹八分目のわかりやすい目安としては、「もう少し食べたい!」というところでお箸をおくこと。

③運動の習慣をつける
運動といっても、ハード~マイルドなものまでありますが、「自分の気持ちが心地よく、じんわり汗をかくくらい」がベスト!
無理をすると、それがストレスにもなるので

・いつもエスカレーターやエレベーターを使用しているなら階段にする
・スーパーまでの買い物に行くのに自転車だったけど徒歩にする
・腹筋やスクワットを2セットのところ3セットにする


など代謝促進を促すためにも、できることから習慣にしてみましょう。

どちらのタイプにも取り入れたい方法2つ!

アーマ(未消化)を溜めこみすぎないように、排出を促すことが大切なので

①マッサージ
リンパに沿ってマッサージすることで、むくみのスッキリ感があったり、血行促進にも繋がりやすいです。
やさしくソフトにマッサージをするとリラックス感も♡

②白湯を飲む
人肌よりも少し温かいくらいの白湯を飲むと、胃腸も温まり、消化促進や血行促進にも繋がりやすく、排出機能のサポートにも。
起床時の1杯、食事と一緒に1杯など、消化を促進したいタイミングで飲むといいでしょう。


※白湯とは…お湯を10-15分沸騰させ続けたもの。アーユルヴェーダでは身体を「火」「水」「風」で成り立つといわれるので
「水」「火」にかけて沸かすことで、ぶくぶくと「風」も取り入れる白湯は、身体のバランスを整えてくれる飲み物という考え。
※アーユルヴェーダの定義にこだわりすぎずポットのお湯や、電子レンジでチンしたお湯でも大丈夫です。

アーユルヴェーダ的ニキビを治す方法!

・ターメリック × ギー(牛や山羊のバターを加熱して水分と乳タンパクを取り除いたもの)
・ターメリック × はちみつ


混ぜ合わせたものを、ニキビや炎症を起こしているところに塗布をして眠る
あら不思議…翌朝には治る!なんていわれています。


ターメリックの殺菌や抗菌作用に期待して古くから行われている方法ですが

※スリランカで試したところ、私の肌は可哀想なことになりました…
※そもそも食品は肌に塗ってはいけません!口からいただきましょう。
※ターメリックが配合されている化粧品もありますが、化粧品ではニキビは治せません!
※ニキビは疾患、肌荒れも自己判断せず皮膚科で診察をしてもらいましょう。



ニキビの原因や対処方法は様々ありますが”自分が”

★何を食べるとできやすいのか
★ストレスがたまるとできるのか
★ホルモンバランスが乱れるとできるのか
★不眠が続くとできるのか


など、どんな状況でニキビができやすいのかを把握すると予防もしやすいですね。

まずは肌の観察からはじめてみましょう♡

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