秋ウコンと春ウコンを活かそう!

スパイス
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カレーに欠かせないスパイス!

オレンジとジンジャーが混ざり合ったような香り。味はピリっとして苦みがある。

  • 科名:ショウガ科ウコン属
  • 原産地:熱帯アジア
  • 利用部分:根茎
  • 味:辛、苦、渋
期待できる効果・効能

消化促進、肝機能改善、抗酸化作用、抗炎症作用

カレーの黄色はターメリックの色!

ターメリック=ウコンといわれていますが
一般的にウコンとして食されているものは、白い花を咲かせる「秋ウコン」。
ピンクの花を咲かせるウコンは「春ウコン」。
日本ではどちらも「ウコン」といわれていますが、同一ではなく
親戚のようなイメージ。

胆汁分泌促進作用も期待できることから、肝機能のサポートにも用いられていますね。

胆汁とは、脂肪の消化、吸収を促進しています。
脂肪を吸収されてしまうのはイヤなイメージがありますが、
脂肪(コレステロール)は、細胞膜、女性ホルモンや男性ホルモンなどの
ステロイドホルモンの材料になることから、身体にとって必要なもの。

胆汁は、肝臓と協力し、老廃物を身体の外に出す役割もしています。



カレー以外の使い方!

肉じゃがや筑前などの煮込み料理にぴったり

入れすぎると苦みを感じるので、味を損なわないようにするには
二人分の分量で、小さじ1杯が目安。
多少の苦みが平気な場合は、分量は調節してください。


スリランカでの使い方

離乳食で最初に取り入れるスパイス!

離乳食からスパイスを取り入れないと、スパイス食に慣れないという理由や
消化促進効果に期待できるので、内臓の働きが十分でない赤ちゃんの消化をサポートする意味でも
離乳食の最初のスパイスとしてターメリックを使用します。

未消化を残さないことに重きを置いているアーユルヴェーダなので
消化促進、肝機能のサポートのため
スリランカカレーではもちろんのこと、炒め物など、どの料理にも絶対に欠かせないスパイス

また、抗酸化作用や抗炎症作用にも期待できるので
・ニキビ
・美白
・くすみ
・シミ
・乾燥

などの肌悩みを解決するといわれ、自家製フェイスパックとしても利用されていたりします。

※個人的には、逆に肌荒れの原因にもなりうるので、おすすめしません。
※食べることで、身体の中から抗酸化や抗炎症作用をサポートしましょう。



水のエネルギー『セマ』にぴったり
火のエネルギー『ピッタ』のひとはほどほどに
風のエネルギー『ワータ』のひとは控えめに

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